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産科病棟 助産師募集のご案内

助産師募集概要

北野病院産婦人科病棟の概略
ベッド数:28床+LDR4床
スタッフ数: 助産師31名(うちアドバンス助産師9名)、看護師2名
※2017年2月現在
勤務体制: 2交代制 4名夜勤
分娩件数: 677件(うち帝王切開144件 帝王切開立率21.2% 2016年実績)
業務内容: 周産期ケア全般、切迫早産や合併症妊婦管理、婦人科良性疾患の周術期ケアに加えて、
各種教室、マタニティヨガ、助産師外来、母乳相談を担当します。
当院は地域周産期母子医療センター、OGCS(産婦人科診察相互援助システム)準基幹病院として、近隣の産科施設からの搬送も積極的に受け入れる総合病院です。ローリスクからハイリスクまで、地域の皆様のニーズに応える助産・看護を提供するべく、スタッフ一丸となり取り組んでいます。
北野病院における助産師活動の特徴
  • ●アドバンス助産師を中心に助産師外来や保健指導を通じて、妊娠中からの継続した助産ケアに力を入れています。
  • ●マタニティヨガや骨盤ケア、アロマセラピーにも積極的に取り組み、側臥位を中心としたフリースタイル出産の研修も行っています。
  • ●母乳育児支援は妊娠中のひまわりおっぱいクラスに始まり、分娩後の母児同室と早期頻回授乳、退院後の母乳相談など赤ちゃんとお母さんに合わせたケアを行っています。
  • ●産科医師、小児科医師、NICUスタッフ、臨床心理士、遺伝相談カウンセラーと協働し、ハイリスク症例のケアにも積極的に取り組んでいます。

助産師外来

沐浴育児クラス
~スタッフの声~

助産師として働き始めて3年になります。私が当院に入職を決めた理由は、多胎や早産などいわゆるハイリスクと呼ばれる妊産褥婦さんの受け入れをしているため、幅広い周産期管理を学べることでした。実際にハイリスクの管理やケアに関わることは多く、先輩のご指導のもと、1つひとつ確実に経験を積むことができています。また、多くの患者様と関わる中では、ハイリスクの患者様に限らず、医学的にはローリスクとされていても精神的、社会的な問題を抱えているというように、何か気になる患者様がいることに気づくようにもなりました。一例として、不安が強かった患者様に、外来で声をかけたことがあります。後に分娩を終え退院する前に、患者様は「外来で声をかけてくれたとき、いつでも話を聞いてくれる人がいると思うと安心できた。そうすると自分にできることがみえてきたの。」とおっしゃられていました。助産師として患者様の傍にいてケアするからこそ気づく視点や、感じとれるもの、伝えられることがあると実感しています。
妊娠期から分娩期、産褥期までの継続したケアとしては、妊娠期からの母乳支援に興味をもって取り組んでいます。具体的には院内外の研修に参加して知識を深めつつ、教室の企画や運営に関わっています。患者様の反応から自分の助産をみつめ直し、成長を感じながら楽しく働くことができています。

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